トップ DANTOTSUスタッフ 「笑顔」 濱田莉菜
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事務/遊技機関連
濱田 莉菜
役 職:パート採用
入社年:2016年入社(1年目) 年齢:22歳
前職は接客業で正社員として働いていたものの、結婚を機に出産や育児休暇システムがないため退社。2016年8月にJ・B・Sに入社した後は、遊技機関連の事務でお客様からの依頼を受けて納品書をつくったり、倉庫に情報を渡す役割を担っています。
「誠実に」という考え方に惹かれて。
──前職は何をされていましたか?
濱田:近くの和菓子屋さんで正社員として働いていました。結婚を機に前の会社は正社員でも育児休暇や出産休暇がなかったので退職して。「もう一回採用します」という声はいただいたんですけれど、接客業は休みが取れなかったのと、戻ったとしてもパートさんからだったので結局やめました。
──入社のきっかけを教えてもらっていいですか?
濱田:ハローワークの方から「子育て支援企業」ということで紹介していただいて、経営理念などがホームページに載ってて、「誠実に」という考え方に惹かれて応募しました。
──子育て支援って具体的にどういったことを会社がしているんですか?
濱田:採用のときに子どもがいても特別視せずに見てくれたり、子どもの行事のときは事前に伝えていたら、お休みは必ず頂けるようなかたちで。
──仕事の内容を伺ってもいいですか?
濱田:お客様から「このパチンコ台やスロット台を点検したい」という依頼のFAXやメールをいただくので、それに合わせて現場に「用意をお願いします」と伝えたり、発送の依頼がきたら「これをどこどこに」とか準備をお願いしたりですね。メインになるのは納品のデータづくりや資料づくりとかになってきますね。
自分の武器や強みを見つけたい。
──社内の研修についてあったら教えてもらってもいいですか?
濱田:私が入社して同じくらいの年代の方が3人になったので、社長から「何かしようか」と言われて「DCT(DREAMS COME TRUE)会」を自分たちで考えて発足しました。『理念と経営』という月刊誌があるんですけれど、何か一題や二題ピックアップして、それについて話し合って、自分の会社ならどこに活かせるかを考える時間を月1回作っています。
──濱田さんが取得した資格はあります?会社から支援はありますか?個人的な資格取得のサポートのとか…
濱田:今はないんですけれど、何か役に立てるものがあれば「取りたいものは取らせます」ということを社長が常々言っているので、自分の武器や強みみたいなものを見つけたいな、とは思います。行きたいと言った意志のある人はサポートをしっかりしてくれるので。自分の部署の中で必要なことだったら応援してくれるとは思います。
──この仕事をするのに特別な資格は必要ですか?
濱田:パソコンが簡単に入力などができれば今のところ問題ないと思っています。自分はエクセルの資格とか取っていたんですけれど、学生時代に取得したものなので活かせていなくて申し訳ないと思っています。
子育ての先輩に相談できる安心感。
──濱田さんしかできないこととか。
濱田:少数精鋭の部署なので、私もその一員として「パートだから」とか「子どもが体調不良だから」とか言わず、全力でできることをしないとダメだと感じて変わりました。
──仕事の難しさはどういうところで感じますか?
濱田:パチンコもスロットもしないので実際のものがわからないので、そこの理解を深めたいと思っています。お客様に電話口で部品のことなんかで聞かれるんですけどそれが何なのかがわからなくて、取次になってしまって…一人で受け答えができなくて。
──その難しさを打破していくうえで、取り組まれていることはありますか?
濱田:まだ実行はしていないんですけれど、DCT会で現場の方とお話できるチャンスがあるので、わからないところは同年代の方のほうが聞きやすいので、しっかり聞いて仕事に活かしていきたいと思います。
──職場環境で気に入っている点を教えてください。
濱田:「君たちが次世代として育っていくんだよ」みたいなことをよく言ってもらえるので「期待されているんだな」と実感できるのは嬉しいところです。子育て関係でいえば、先輩は子どもがいる方が多くて、しかも大人になるまで育ててきた方も2人もいるので「子どもがこういう状態なんです」といったら相談できるので安心感はあります。
やる気や実力がしっかり評価される会社。
──社風について濱田さんが思っていることは?
濱田:社長が「会社をつくるのは社員だ」といつも言っていて、「働いている人が働く環境を良くしよう」という感じなので、責任もあるんですけれど自由もありますね。
──今後の夢や目標はありますか?それを達成するためにされていることはありますか?
濱田:まだ仕事を教えてもらっている最中なので「この仕事は全部できます」というのを持ちたいですね。今は疑問は書き留めるようにしていて、時間があるときに聞くようにして解消しています。
──最後に就職活動生に向けてメッセージやアドバイスをお願いします。
濱田:やる気や実力がしっかり評価される会社なので、全力で仕事に取り組んでいただければ、皆さん大歓迎だと思います。
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