トップ DANTOTSUスタッフ 「気配り」 村田裕治
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気配り
ドライバー
村田 裕治
役 職:正社員
入社年:2015年入社(2年目) 年齢:24歳
大学卒業後、別の会社で1年働いた後にJ・B・Sネットワークに入社。ドライバー職をしているが、倉庫内でのピッキングや積み込みだけではなくパチンコ台や一般貨物の運送も行っており、幅広い仕事を担当、目標は「現場ナンバーワンになること」です。
幅広い仕事を任せてもらっています。
──入社のきっかけを教えてもらっていいですか?
村田:入社のきっかけは、私の親と社長が昔からの知り合いだったこともあり…
──人脈は大事ですからね。村田さんは仕事の内容は今何をされていますか?
村田:基本的には倉庫内でパチンコ台などを取り扱っています。他にピッキングや積み込みとかも。あとドライバーもします。パチンコの納品や一般貨物もたまに運びますね。
──一般貨物って何ですか?
村田:大手運送会社のチャーター便や、コピー機の輸送、それから精密機械運送を専門としている会社のほうに、うちから常時3人行っていますが、その助手でもたまに行きます。
──結構幅広くやられていますね。入社時の社外とか社内研修についてあったら教えてもらっていいですか?
村田:自分は3月から外部の研修に行っています。社内は研修というほどではないんですけれども、毎月の勉強会の他、積込みのやり方や台の扱い方などの基本作業の指導というのはありますね。
まずは自分たちがしっかり仕事を楽しむ。
──村田さんが入社して取得した資格はありますか?会社から支援とかありましたか?
村田:トラックを運転するのに必要な、中型免許を取得しました。一応最初は会社に出してもらって助成金を使わせてもらい、残りは今ちょっとずつ返していっているという感じですね。
──この仕事をするのに特別な資格は必要ですか?
村田:特別な資格は必要ではないですけれど、やっぱりトラックに乗るので中型までは取ったほうがいいですね。あとはリフト操作があるので、リフトの免許もあればもっといいと思いますね。
──仕事をする上で心がけていることは?仕事の面白さまたは嬉しかったことがあれば教えてください。
村田:心がけていることは、周りとコミュニケーションを取ることと、仕事を楽しむことですね。面白かったことは、仕事を覚えて自分で作業できるようになっていったら、「パチンコ台が重い」とかそういう辛さも日に日に慣れてきて、それが普通になるのでもっと面白くなるのかな、と思っていますね。嬉しかったことは、やっぱり納品先に行って「ありがとう」と言われたときですかね。
──インタビューをしているとみなさん「楽しく仕事をする」とおっしゃっているのですが、会社のテーマを教えてください。
村田:「ありがとうが溢れる会社」がJ・B・Sのモットーなので、そのために自分たちがしっかり楽しんで、社内から「ありがとう」が溢れる会社になればいいな、と考えている人が多いんですかね。
雰囲気が良く何でも言い合える。
──仕事の難しさはどういうところで感じますか?
村田:最近は特徴のあるパチンコ台が多くて、倒れやすい台も多いので、そういった台だと扱い方が難しいですね。
──その難しさを打破していくうえで、取り組まれていることはありますか?
村田:朝と昼の倉庫でのミーティングの時間に、どういう方向で、どういう積み方で積むかとかを話し合っていますね。
──職場環境で気に入っている点を教えてください。
村田:やっぱり、みんながなんでも言い合えたり話し合える雰囲気ですかね。
──社風について村田さんが思っていることは?
村田:仲がいいとかですかね。あまりこういう会社ってないと思います。本当にほんわかとしています。
現場でナンバーワンになる。
──今後の夢や目標はありますか?それを達成するためにされていることはありますか?
村田:まずは現場でナンバーワンになることを目標にしてます。
──ナンバーワンの定義ってなんですか?
村田:荷量が多いところや、この現場厳しいけどなーと思ったときに、自分の名前が一番に出てくるるくらいの技術を身につけたいと思っています。知識とか自分に足りないものが多いので、先輩たちについていって、わからないところは聞くようにしていますし、率先して自分で考えて行動に移すように心がけています。
──最後に、今後J・B・Sさんは新卒の採用をしていくと思うんですけれど、就活生に向けてメッセージやアドバイスをお願いします。
村田:あまり気負わずに「とりあえずやってみよう」という気持ちで入って欲しいです。向上心があると教えがいややりがいが出てくるので、向上心がある人に入ってきてくれたら嬉しいですね。
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